窓口のお姉さんの働きぶりでキャッシング利用の後ろめたさが晴れました

冠婚葬祭。
『婚』はもちろん非常に喜ばしいことですが、短期間のうちに何件も続くとさすがに出費の心配も頭をよぎってしまうものです。
そこに思いがけない『葬』まで発生してしまうと、心もお財布も痛くて打ちひしがれてしまいます。
実際、1ヶ月に約7万円の冠婚葬祭費用が2ヶ月連続で出て行った上に、なんとその翌月には自身の引っ越しが控えているという…
生まれて初めての経済的困窮に陥り、自分の計画不足を呪いながら、これはもう後腐れなくボーナス支給までの間だけ業者さんにお世話になろうと、キャッシングの利用を決心しました。

目指すは大手と思われる赤い看板のお店。
店舗の様子や働いている方たちの雰囲気も見てみたかったので無人契約機ではなく窓口に向かい、第一印象で予想外の明るさに良い意味で唖然としました。
お金の悩みを抱えた人と毎日接しているのに、暗さなど微塵もなくテキパキ爽やかで凄いなぁ。
わかり易い端的なローンの仕組みと返済方法の説明を聞き、見本通りに申込書を記入すること約5分。
その間の、在籍確認電話でのお姉さんの、私の友達になりきった女優ぶりにも関心です。
それからお姉さんがカウンターに戻ってくるまでは10分強。「ナニ?何か問題でも?!」そんなはずはないと解りながらもちょっとビクッとする早さで現れたお姉さんの手には、カードと何やら細かい文字がびっしりの書類がありました。

聞くと、10万円希望だったのに50万円の融資枠ですって。
ローンの審査ってこんなに短時間で、なんならクレジットカードより早く結果が出るのではないかと驚いたくらいです。
しかも、すぐ後ろにあるATMでいきなり50万円までキャッシング=借金が出来てしまうなんて…手軽すぎて逆にコワイ!!

これじゃ自分のお金のように勘違いして使いすぎ、返済の時点でヒーヒーいう人が出ても仕方ないなとも思います。
当日すぐにお金が必要なわけではありませんでしたので、お姉さんに見送られてお店を後にしたその時に…あ!10万円くらいならクレジットカードのキャッシング枠があったじゃない!と気付いてしまいました。
でも、使うときにはこのカードを使おうっと。お姉さんが爽やかで素敵でしたし、まさかローンの利用金額が担当者の成績になるとは思いませんが、お姉さんのお仕事が無駄にならないようにしなくちゃイケナイと思ったからです。

無人契約機で一人きりでローンを組むより、その仕事に携わる人の姿を見てローンを利用する方が有り難さを感じられますし、万が一に返済が厳しくなった時にも「迷惑をかけられない」と、より強く感じることが出来て良いのではないのかしら?
初めてのキャッシング・ローンの審査は私にとって楽しい発見でもありました。

でもやっぱり、出来ればお世話にならないように計画的に暮らしていきたいものですね。

そういえば、iphone7の情報が解禁(iPhone7予約開始)されましたね。
金欠の私には縁のない話ですが。。

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